焼き鳥界の隠れエース、ぼんじり

居酒屋でぼんじりを堪能しよう

焼き鳥には様々な魅力があります。

居酒屋は昨今様々な料理が開発されて、私たちを大きく喜ばせています。
中でも焼き鳥は、なくてはならない存在で、定番だからこそ様々な開発がなされています。
魅力の一つはその匂いでその匂いを嗅ぐだけでお酒が進むのです。


次に一種類だけでなく多くの種類があって、つけるものを変えることによって、何万通りも楽しむことができ、しかも比較的安価で楽しむことができます。
だからこそそれぞれの部位の研究や魅力の引き出しが行われているのであって、今回はぼんじりとその魅力の説明を行っていきたいと思います。

東京で焼き鳥のケータリングといえばこちら!

ぼんじりとは

ぼんじりは形としては三角形のような形をしています。
名称としてはテールという別名がありますが、簡単に言えばしっぽの周りの部分といえます。
尾てい骨なんて言葉がありますが、このぼんじりにも骨の部分があって、とてもコリコリしています。
この部分にはかなり脂がのっているようで、カロリーがなんと100グラム中で400以上あるといわれており、いかに脂がのっているかがわかるはずです。
ですから、ラーメンの出汁にも人気ですし、焼き鳥でも隠れエース的な扱いです。
ぼんじりの焼き鳥として使えないものを、ラーメンの出汁や空揚げにして、焼き鳥と分ける居酒屋さんがいるくらいです。
とても貴重で鶏1羽の1パーセントにも満たない部分で、それをたくさんつけて焼くというのは何とも贅沢な話ではないかといわれています。
居酒屋の料理としては、ラーメンや焼き鳥として出すことが多いのですが、他にも黒酢で煮込むとコクのある味わいに、健康的な成分でとてもヘルシーになります。
また、野菜とコンソメでじっくりとにると中身の脂身が適度に煮ていき、濃厚な味わいになるので、実に様々な料理方法が見えてきます。
他にも様々な魅力が存在します。

その魅力に迫る

昨今は知名度が出てきたぼんじりですが、なかなか居酒屋に置いていないのが現状のようです。
仮においていたとしても売り切れになるくらい貴重なもので逆を言えばそれだけ魅力的という事になります。
かじったら広がるジューシーでとろける感じは、鶏のトロとまで形容されているくらいで、食欲を何倍にもしてくれるのです。
骨をかじりながらしみこんでくる脂身は生きていてよかったと思わせてくれます。
生き返るこの一杯に、最高のジューシーさのダブルパンチに耐えることができる人なんてそうそういません。
ですから居酒屋で見つけた方は、ぜひその魅力を心から体感してほしいと思います。