焼き鳥は塩派?タレ派?

居酒屋さんで焼き鳥をと食べるなら塩・タレのどちらを選ぶか

居酒屋で人気のある焼き鳥はどんな種類

居酒屋で人気のあるおつまみといえば、焼き鳥だと思いますが、焼き鳥には一体どのような種類があるのでしょうか?焼き鳥の種類や味付けについて説明をしていきます。
焼き鳥には多くの種類がありますが、味付けに関してはどの部位も塩・タレの味付けになります。
味付けに関しては後程触れますので、まずは部位による種類からになりますが、最もポピュラーな焼き鳥は、正肉と呼ばれる、ももや胸の部位になります。
居酒屋だけでなくスーパーやコンビニでも食べられますね。
その他にも一般的な種類には、ネギマやつくねをはじめ、とり皮や手羽先なども好まれると思います。
また、レバーやハツ、砂肝などを好む方も多いと思います。

部位によって異なるタレと塩の好みの違いとは

実際に焼き鳥を食べる時に大きく分かれるのが、塩・タレのどちらの味付けを食べるかという事になります。
中には全て塩で食べる人もいますし、タレで食べるのが好きだという人もいます。
変化球という見方だとどちらの場合にも必ず七味を大量にかけるような人もいたりしますので、正直に言って、どの食べ方が正しいという決まりはありませんし、個々の好みの違いと言われてしまえばすべて終了になってしまいます。
そこで、ここでは、一般的な統計という意味での部位による味付けの好みの違いなどを説明します。
まず、圧倒的にタレ派が多いのは、つくねとレバーになります。
何となくわかる気がしますし、定番でもあります。
一方で塩で食べる人が多い種類は、トリ皮や手羽先などに多いようです。
ちなみにももや胸に関しては、ほぼ同等かややタレという感じなので、これらの事から考えられるのは、焼き鳥の代表でもあるももや胸肉は、居酒屋なのでお酒の種類によっても変わるでしょうし、飲まれない方もいるのでほぼ同等なのかもしれません。
レバーやつくねは、独特の味があるのがタレが選ばれる理由だと思いますが、つくねはお子さんにも人気ですし、いわいる肉団子という感じでタレ味が好まれるのかもしれません。
トリ皮や手羽先は、やや脂が多く重い感じもあるので、塩であっさりという人が多いのかもしれませんね。

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理想的な焼き鳥の部位や味は

焼き鳥という食べ物は、お店によっても焼き方や味が大きく異なりますし、同じ種類の焼き鳥でも居酒屋で食べる焼き鳥とスーパーで買った焼き鳥では味が全く異なります。
ここでは触れませんでしたが、焼き鳥にはぼんじりやせせりという種類も人気がありますし、軟骨を好む人も多いと思います。
とにかく焼き鳥を題材にした話題だけで居酒屋で充分に時を過ごせるといえるほど奥の深い焼き鳥ですが、飲み物との相性などを考えながら自分なりのお気に入りを見つけていくのも楽しみ方のひとつになるといえます。