居酒屋の鳥ももの味を再現するコツ

居酒屋で食べる焼き鳥のもも串の味を出してみましょう

はじめに

居酒屋で食べる焼き鳥が格別においしいことは誰もが認めるところでしょう。
とくにもも肉の串焼きは非常に人気のあるメニューのひとつです。
あの味を自宅で再現することはできないものでしょうか。


もも肉や串は店頭でも簡単に買えますし、グリルやホットプレートとか七輪のあるご家庭もあるはずです。
なんとか店の味が出せないものかと日ごろから思われている方も多いにちがいありません。
そこで、肉の選び方から串の打ち方と焼くまでの3つのポイントをご紹介します。

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3つのポイントは肉の選び方、串の打ち方、焼き方

まず鶏もも肉を店頭で選ぶときのポイントから説明します。
おいしく食べるための第一歩は肉の鮮度を確保することです。
鮮度は見た目ではなかなか判断できませんが、新鮮な肉には弾力があります。
また、鮮度が落ちてきた肉の方がよりつやつやして見えることを知っておきましょう。
その日のうちに使い切るだけの分量を買うことや、買い物の最後にかごに入れるようにすることもこまかいことですが大切です。
パックされているものには賞味期限や原産国、解凍したものかどうかなどが表示されていますので判断材料となります。
つぎに串の打ち方を説明します。
串を焦がしてしまったり、肉の焼け具合が均等でなかったりするので苦手意識をもっている方も多いことでしょう。
串はあらかじめ水につけておくことで焦げたり燃えてしまわないようにすることができます。
買ってきたもも肉は皮と肉を別々にして、肉・皮・肉・皮・肉とった順に交互に串にさしていくと焼き上がりがおいしくなるはずです。
肉や皮にすき間があるとそこが焦げる原因となりますので、すき間なくさしていきます。
このひと手間がおいしく食べられるかどうかの分かれ目になるにちがいありません。
火の通りを良くするために肉は分厚くしないことも大切です。
そしていよいよ焼き方の説明をします。
焼く前には塩をするか、タレをつけるかしますが、タレの場合はさっさとつけてしまうとどんどん焦げてくるはずですので要注意です。
見た目も味に影響するとこころえて、ほどよい焼き色がつけて焼き上げましょう。
最後は焼きすぎてしまわないように集中して目を離さないことです。

まとめ

以上のように鶏もも肉の選び方、串の打ち方、焼き方に関するポイントをご紹介しました。
鮮度の良いものを選び、おいしく焼くための串の打ち方を実践し、短時間の勝負である焼きに失敗しないためのコツがつかめたはずです。
あとは慣れることで一歩ずつプロの味に近づいていかれるでしょう。